StartSSLのSSL証明書が使えない

HTTPS

StartCom(StartSSL)やその親会社であるWoSignのSSL証明書は、Googole Chrome, Mozilla FireFox, Apple Safariでは既に無効化されており、これらのブラウザでは正しいSSL証明書としては通用しません。また2017年9月26日よりMicrosoftのIEやEdgeも通用させない決定を表明しています。

StartSSLは無料で利用できるSSL証明書として便利だったのですが、これからはLet’s EncryptのSSLにしていくのが良さそうです。ただLet’s EncryptのSSL証明書は有効期間が3カ月と短いので自動更新ができないレンタルサーバーなどでは、3カ月ごとに更新しないといけなくなるので手間がひとつ増えますが。